01 始まりの言葉
何よりもあなたのために
僕は言の葉を紡いでいこう
02 紋様
黒白に彩られる紋様
あなたには 世界はこう見えるのかな
03 窓の向こう側
あなたに向かって微笑んだ
向こう側のあなたも 僕に微笑んでくれた
04 風の歌
風が教えてくれた歌
僕は あなたに届けます
05 蒼い
海の蒼と空の蒼 蒼はあなたに似合う色
僕には 眩しすぎる色
06 漆黒
夜の闇という漆黒
あなたがいれば 怖くないよ
07 護る
ほら こっちへおいでよ
僕があなたを護ってあげる
そういえるくらい、強くなりたい。
08 顔
そんな顔で僕を見て
あなたは何を期待しているの?
むしろ僕は何を期待したいの?
09 生きる
どんなに僕が沈んでいたって
あなたがいるから 生きていけるんだ
10 命
僕はあなたのためならば
命さえも厭わない
11 おはよう
おはよう と声がした
その声で僕の朝は始まった
12 横顔
あなたの横顔を眺めつつ
僕は自然と微笑んでいた
13 世界
僕がたとえいなくなったって
あなたも世界も回り続ける
だからこそ、僕の存在意義を知りたくなる。
14 苦しい
あなたがいないというだけで
僕はこんなにも胸が苦しい
15 想う
僕が僕でいる限り
ずっとあなたを想っています
16 もしも
もしも夢が叶うなら
あなただけを見つめていたい
17 色が付く
あなたがいるというだけで
こんなにも 世界が色鮮やかに見えるなんて
18 ありがとう
ありがとう と呟いた
いつかきっと あなたに言いたいよ
この上でみたいに、素直になりたいんだ。
19 優しい
本当にあなたは優しい人だね
僕なんかのために 手を差し伸べてくれるなんて
20 距離
あなたのことが好きだから
怖くて埋められない 少しの距離
21 春
生命の息吹に包まれる春
それは あなたに来るのかな
22 紙飛行機
ふと 紙飛行機を折ってみた
あなたのもとまで飛んでいけ と精一杯送り出す
23 抱きしめる
震えてるときは 抱きしめてあげる
僕は あなたを責めないから
僕が震えてたら、抱きしめてほしい。
24 揺らぐ
ここまで心が揺らぐのは初めて
でも それもあなたがいるからなんだ
25 いつでも
いつでも どこでも どんなときでも
あなたの側にいたいのに
叶わないと解っているから、哀しくて。
26 夕暮れ
またねと手を振る夕暮れ時
いつか さよならにならないことを願って
27 声
あなたの声が聞こえるだけで
僕はこんなにも幸せになれる
28 寂しい
あなたがいないと寂しいよ
どうすればいいか 分からなくなる
29 忘却
あなたが僕のことを忘れたって
僕はずっと 好きでいるから
30 未来
未来に向かって踏み出した足
あなたといるから 安心できる
ひたすら加えてみましたが、如何だったでしょうか。
色々と、届いたらいいなと願って。
2006/03/28
2006/02/01〜2006/03/02
in 「Memories of noble planet」