A to Z 5つずつのお題  o〜t





oasis
果て無き砂漠に 見えたオアシス
それが 蜃気楼でないことを祈る
mirage.入れればよかった。
off
この地から 離れて初めて
この愛着に 気づいたよ

only
ぼろぼろになるまで 歩いたけれど
唯一のものなんて 見つからなくて

opacity
全てが曖昧な この世界
それは 私の存在さえも同じこと
・・・なんというか、タイムリーな・・・
open
雨の中 広げられたままの傘
その持ち主は 一体何処へ?



pop
そんなに周りを気にしてまで
何で 普通でありたいの?
・・・すごく微妙な使い方。
pulse
笑う彼を見ているだけで
僕まで 気分が高揚していく
・・・だから、彼女だろ・・・
puny
つまらない と言わないでよ
僕まで嫌になるんだからさ

puppet
ただ機械的に動く人々
操っているのは 一体誰?

purple
紫色に見える 複雑な空気
それを感じて 緊張する僕
はやみねさんの本が好きです。


quagmire
どんな苦境に 立たされようと
君は 歩いていけるのかな

quaint
単調に動く 不合理なシステム
止まる術さえ知らず ただ機能する

quality
優しいオルゴールの音色に
僕は そっと耳を傾けた

quench
抑えきれるはずがない
この どうしようもない 感情は・・・

quick
「不器用だけど賢いから大丈夫」
その言葉に どれだけ 救われたことか
本当に、ありがとう。


rabbit
月にも兎がいるのだ という
御伽噺を 思い出しながら・・・
だから、玉兎なんだよね。
real
本当の話だよ と前置きされたそれ
信じることを 理性が拒否する

refrain
見飽きた このリフレインは
いつになったら 終わるんだろう

riddle
謎めいた問いを 残したままで
消えてしまった あの人は

road
どんなに離れたいと思っても
歩く所には 必ず道があるから



satisfaction
そんなに狭い部屋に こもっていたら
満足だって ちっぽけだろう?

seek
どこまでも ただ知識を求め
あてもなく 探し回って

serious
誰かが悩む 深刻な問題でも
時には 一笑に付されてしまうんだ

Shangri-la
地上の楽園を 夢に見て
消えた人は どれほどいるのだろうか

start
まだ 幼い僕たちは
出発点に 立ったばかりだから



take
それを掴もうと 伸ばした腕は
届く前に 落ちていった

tender
何で そんなことを言うのかな?
心はとても 傷つきやすいのに
だから、悪口とかは言って欲しくないの。
tick
規則正しく 音を立てる時計
時は過ぎるもの と教えてくれる

toast
グラスをぶつける音が響く
彼らは 嬉しそうな顔をしている

truth
隠されてきた 真実の
扉が開くのは いつの日か









2006/08/23〜2006/09/21
in 「Memories of noble planet」